長く稼ぎ続けることができるEAとはどんなEA?

  • 今までEAを色々試してきたけれどすぐにドローダウンでロスカットされ証拠金が尽きてしまう。
  • 新しいEAを探そうにもまた検証期間を設けるとなると資金も時間も無駄にしそうで怖い。

こんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

長くずっと稼ぎ続けることができるEAはないのか。結論的にはトラリピEA以外にはありません。

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EAの選び方とは

FXトレードにおいてEAを導入するメリットは非常に大きなものがあります。ただトレーダーの中でEA導入に踏み切る際に、壁となってくるのが「どんなEAを導入するべきか?」という点です。

もちろん「稼げるEA」が良いというのは当然ですが、見るべきポイントはどこなのか。今回は優秀なEAを選ぶ方法について解説していきます。

EAの実力判断テスト

「EAを導入するからには儲かるEAを導入したい」もちろんそうですよね。

まずは「儲ける力」を測定するためにはEAのバックテストが重要です。バックテストとは過去の相場の推移から、その段階ならばEAはどう判断し、リターンはどうなったかを調べるということです。簡単に言えば2019年に100万円の資金このEAで運用した場合いくら儲かったかを調べるというようなことです。

ただバックテストを行う際に注意してほしい点がいくつかあります。
それは「検証期間」と「トレード回数」です。

まず「検証期間」ですが、相場の世界では近年では大きな事件が続いています。例えば「2007年 サブプライムショック」「2008年 リーマンショック」「2012年 アベノミクス」などです。こういった特殊ともいえる相場条件でどういったパフォーマンスを残したかという点を確認しておくべきです。そのため出来るだけ長い期間でバックテストを行うことを推奨したいと思います。

それによってEAの時期や相場環境を問わない汎用性を評価することが出来ます。

次に「トレード回数」です。トレード回数の多さは、偶然を必然に変えます。これはどういったことかと言えば「まぐれ当たり」を間引くということです。10トレードのバックテストで勝っていても偶然である可能性が高く、実力は?ですが10000トレードのバックテストで勝っておれば偶然である可能性は低く、実力アリと判断できるのです。勝てるEAを選ぶためには、バックテストで十分なトレード回数を確保し、偶然性を排除することが重要です。

損失が少ないEAを選ぼう

プログラムで動くEAでもすべてのトレードで勝てるわけではありません。1000勝0敗というようなトレードは不可能です。そこで重要になってくるのは負けたトレードの時の損失額です。

FXの世界では「コツコツ、ドカンはダメ」という言葉があります。勝てないトレーダーはこつこつと小さな利益を積み上げるものの、ドカンと負けてしまい結局はマイナス収支になってしまうという現象です。

EAにおいて1度に負ける最大金額のことを「最大ドローダウン」と呼びます。この最大ドローダウンが小さいEAは優秀です。この最大ドローダウンが大きいEAは収支が安定しない傾向があります。そのため1度のトレードで一気に持っていかれることも考えられます。

ここで重要になってくるのがトレードの勝率です。個人的には「トレードの勝率はあまり意味がない」と思っています。なぜなら勝率が高くても利小損大のトレードをすれば儲かりませんし、逆に勝率が低くても利大損小のトレードをすれば儲かるからです。

つまり見かけの勝率を上げたければ、1度とったポジションを塩漬けし何とか戻したところで利確すればよいのです。しかしこの塩漬けしている間にトレードを重ねたほうが結果としては利益が大きくなるというようなことです。そのためトレード勝率はそれほど重要視する必要はありません。

攻略方針が明確であるEA

取引スタイルが明確なEAも多く存在しています。例えば「経済大国アメリカのドルに投資して、安定的に運用したい」というスタイルや「高スワップのトルコリラに投資して、スワップと為替差益を両方狙いたい」というものなど数多くのトレードスタイルのEAが存在します。

ここで重要になってくるのが、自身の目指すトレードとEAのスタイルが一致しているかです。個人のさまざまなニーズに合わせて選べるEAですが、自分の思い描くスタイルと一致しない場合、もしうまくいかなかったときに「なぜ?」という部分を追及できません。

またこういった相場環境の時には弱い、苦手とするなどの判断もできないためバックテストではうまくいっていたのに実戦ではうまく利益を出せないという状況になりかねません。そのためEAのトレードスタイルを理解し、弱みと強みを十分に把握する事が重要になってきます。ある意味その部分がEAの使い方の明暗をわけるといっても過言ではありません。

長く稼ぎ続けるEAを選ぼう

世の中には無数のEAが存在しますが、どのEAが自分にフィットするかは短期間にはわかりません。

「探して」「試して」「検証する」というサイクルが重要ですが短くても半年長くて1年は必要になってきます。

ある種の裁量トレードの時代から変わらない相場を極める真理みたいなものがそこにはあります。トレーダーとしてのベース素養を鍛え上げつつ、EAのメリットも享受するトレーダーがこれからの時代の勝者となりえるトレーダーと言えるのではないでしょうか。

長く半永久的に稼ぎ続けることのできるEAはトラリピEA以外にはありません。

レンジ相場、トレンド相場、暴騰相場、暴落相場、すべての相場の動きを利益に変えることができます。

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